最終更新:2023/11/09
誰がこの機能を使用することができますか?
ビズリーチ「グループ管理者(オーナー)」
目次
できること
ビズリーチから自動的に取り込まれた応募者の選考ステータスは、HRMOS採用上で更新することで、ビズリーチ側へも自動的に反映されます(15分間隔で同期)。
これにより、両システムへの二重入力が不要となり、管理業務の効率化と更新漏れなどのミス防止を同時に実現できます。
過去1年以内にビズリーチから応募し、現在選考中の方はHRMOS採用への取り込みが可能です。
弊社側での対応となるため、ご希望の場合には画面右下部のチャットボタンよりお問い合わせください。
進捗連携機能についての注意事項
・選考ステータスはHRMOS採用で更新してください。ビズリーチ側は常にHRMOSの内容で上書きされます。
・ビズリーチ経由の応募者をHRMOS採用から削除すると、その時点で進捗連携はされなくなります。※「選考管理」から「タレントプール」に移行した応募者についても、連携されません。
・候補者の選考ポジションを変更した場合は、変更後のポジションで「選考中」以外のステータス(辞退・不合格・内定など)になった時点のみ情報が連携されます。
・進捗連携後に、手動およびCSVでアップロードされた応募者は連携されません。
ビズリーチ連携により以下ラベルは自動付与されます。
[自主応募]・[スカウト] :応募データが振り分けされるタイミングで、ビズリーチの応募のタイプによりいずれかが付与される
[ビズリーチ連携:不合格済み] :ビズリーチで不合格になった場合
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詳細は「ビズリーチ経由の応募者に自動で付与される応募ラベルを知りたい」をご参照ください。
進捗連携機能の設定完了までのステップ
以下の手順で、進捗連携機能の設定を行うことができます。
注意:
HRMOS採用とビズリーチの連携完了後に進捗連携を開始する場合は、HRMOS採用の選考ステータスを最新の状態にしてから行ってください。
【ステップ1】HRMOSで「ビズリーチから自動的に応募者を取り込む設定」をする
【ステップ2】ビズリーチで「進捗連携機能の設定」をする
1. ビズリーチの「グループ管理者(オーナー)」アカウントにログインします。
2. 「グループ一覧」を選択し、進捗連携を行いたい「グループ名」をクリックします。
自身が「グループ管理者(オーナー)」の役割に設定されているグループと連携が可能です。
3. 「編集」をクリックします。
4. 「HRMOS進捗連携の編集」の「HRMOS採用 個別規約に同意して連携する」を選択し、「変更」をクリックして完了です。
選考フローのケースごとの進捗反映パターン
HRMOSとビズリーチのステップ名称が異なる場合
日時設定ありのフローからスタートした場合
日付設定を伴う選考が一つの場合
途中で任意の面談を挟んだ場合
進捗連携設定後におけるビズリーチ側の実際の反映画面イメージ
▼HRMOS「内定」の場合
→ビズリーチ「内定通知(承諾には変更されない)」
▼HRMOS「内定承諾」の場合
→ビズリーチ「入社(採用決定にはならない)」
注意:
一次面接への反映:
HRMOSで「日時設定あり」となっているステップのうち、最も日付が古い(最初の)データが「一次面接」として反映されます。
二次以降の面接への反映:
HRMOSで「日時設定あり」のステップが2回以上ある場合、常に最新の1件のみが「二次以降の面接」として上書き反映されます(3次・最終面接などが進むたびに最新情報へ更新されます)。
途中の面談について:選考途中で追加された「面談」も、日時設定を行えばその実施順序に応じて「一次」または「二次以降」として反映されます。
書類選考段階:
書類選考通過のみ(日程未定)の段階では連携されず、次回の面接設定または結果入力時に反映されます。
書類不合格・重複の対応:
書類選考で不合格とする際は、ビズリーチ側でも直接「不合格」処理を完了させてください。
重複者として選考を終了した場合は、ビズリーチ上にメモとして反映されます。
採用決定登録について
内定承諾(採用決定)に至った場合、ビズリーチ側で採用決定登録を入力する必要があります。