最終更新:2022/12/26
誰がこの機能を使用することができますか?
採用担当者・採用コーディネーター
目次
できること
応募情報インポートに存在している候補者にについては、求人への紐づけが行われていないため、採用グループに関わらず候補者を閲覧可能となります。
「応募情報インポート」では、外部の求人媒体よりダウンロードしたデータや、Microsoft® Excel®などの表計算ソフトで作成した応募者情報のリストを、一括でHRMOS採用に取り込むができます。
また、「求人管理」にて登録した求人へ応募者を振り分けることで「選考管理」に移行し、選考を開始することができます。
「応募情報インポート」の画面
左メニューの「応募情報インポート」をクリックすると表示されます。
この画面では、応募情報ファイルのアップロードや、インポートした応募者情報の確認ができます。
▼各パーツの説明
| No. | パーツ名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 |
振り分けルールを 管理 |
インポートした応募者を自動で「選考管理」画面に移動させるための振り分けルールを管理できます。 |
| 2 |
応募情報ファイルを アップロード |
外部求人媒体からダウンロードした「.tsv」「.csv」形式の応募者情報ファイル、または手動で作成した「HRMOS応募情報フォーマット」をアップロードします。 |
| 3 | 検索窓 | インポートした応募者を氏名や求人名で検索できます。 |
| 4 | 絞り込み |
インポートした応募者を「応募日時」「求人媒体」「取込日時」「振り分け」によって絞り込みできます。 ※「振り分け」は「振り分け済みも表示」にチェックを入れ検索した場合 閲覧しているユーザーアカウントが所属する採用グループに紐づく応募者のみ表示されます。 |
| 5 | 応募者全選択 | 応募者一覧画面に表示された応募者(1ページ上限100件)を全選択し、選択した応募者を一括で指定した求人へ振り分け、またはデータの削除ができます。 |
| 6 | 次へ・最後へ | インポートした応募者一覧画面の次または最後のページに遷移できます。 |
| 7 | 応募者選択 | インポートした応募者を選択し、選択した応募者を一括で指定した求人などへ振り分け、または削除ができます。 |
| 8 | 応募者一覧 |
インポートした応募者一覧です。応募者をクリックすると応募者の詳細画面が表示されます。 「取込日時」は昇順/降順で並び替えることができます。 |
| 9 | 応募者を削除 | インポートした応募者を削除できます。 |
応募情報ファイルをアップロードする方法
求人媒体の種類・tsvまたはcsv形式ファイルの有無によって、以下のようにHRMOS採用にアップロードする方法が異なります。
▼アップロード方法
1. 求人媒体「リクナビNEXT・マイナビ転職・DODA・エン転職・Green」の場合
求人媒体からダウンロードしたtsvまたはcsv形式の応募者情報をそのままHRMOS採用にアップロードできます。
※詳細の操作方法は「応募情報ファイル(tsvまたはcsv)を取り込む(リクナビNEXT・マイナビ転職・DODA・エン転職・Green)」を参照してください。
2.求人媒体が上記以外、tsvまたはcsv形式のファイルがある場合
求人媒体からダウンロードしたtsvまたはcsv形式の応募者情報を、HRMOS採用へ取り込める形式へ変換することができるファイル「変換フォーマット」を使用することでスムーズに取り込むことができます。
※操作方法については、「自動で取り込めない求人媒体や、表計算ソフト等で管理している応募者を取り込む(ファイルでの一括取り込み)」を参照してください。
3. 求人媒体が上記以外、tsvまたはcsv形式のファイルがない場合
下記のいずれかで対応してください。
・選考管理から手動で応募者を1名ずつ追加する(手順:「応募者を手動で追加する」)
・「HRMOS応募情報フォーマットをダウンロードする」よりHRMOS応募情報フォーマットをダウンロード後、アップロードする